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株式会社 BioJ

私たちBioJ [バイオジェイ] は、非可食物から作る第二世代バイオエタノールから一貫したATJ(Alcohol to Jet)技術によるバイオジェット燃料の生産およびJet A-1燃料との混合を実現し、国産SAFのサプライチェーンを構築します。

BioJからのお知らせTOPICS

代表挨拶GREETING

2022年6月に三友プラントサービス株式会社と株式会社Biomaterial in Tokyoは両社で協力して開発を進めてまいりました国産第二世代バイオエタノール(以下2Gエタノール)を原料とするSAF事業を統合し、共同で事業を実施していく強力なプラットフォームとして株式会社BioJを設立いたしました。

バイオエタノールは世界で年間に1億Kℓ以上生産されており、このエタノールを原料とすることでSAFの安定的な生産が可能になります。株式会社BioJは将来的なカーボンプライシングの世界をにらんで非可食国産原料にこだわって2Gエタノールを生産し、この2GエタノールからのSAF生産を実施します。この技術はアルコール to ジェット(Alchol to jet)という技術であり、エタノールからSAFを生産する技術です。

最初のステップとして丸住製紙株式会社、月島化学機械株式会社の協力の元、四国中央市に2Gエタノールとして2,000KL/Yの実証プラントを建設し、国産材由来パルプや古紙等の原料をつかって2Gエタノールを生産します。この2GエタノールからATJ技術を使ってSAFを作る一気通貫プラントを世界で初めて建設し運用してまいります。

BioJはATJ技術を製紙業などと融合させることで新たなバイオリファイナリーのプラットフォームを運営し大規模気候変動対策としての脱炭素事業を力強く推進してまいります。
皆様方からのご指導ご鞭撻をいただければ幸甚です、今後とも株式会社BioJをよろしくお願い申し上げます。

2022年9月
株式会社 BioJ 小松 和史
泉  可也
小松  源

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